環境計量士 参考書

環境計量士参考書

環境計量士試験対策の参考書はいくつか刊行されています。大抵の人は独学で取得を目指すと思いますが、参考書は心強い味方です。
しかし、いずれも比較的高額なのが難点です。すべてを購入する必要はないと思いますが、費用をケチって合格しなかったら元も子もありません。まず3冊ぐらい購入してみて、物足りないなら順次追加購入していけば良いと思います。
なお、専門的な本なので小さな本屋さんに置いてないことがほとんどです。大型書店か通販で購入しましょう。

 

 

★環境計量士への近道
日本環境測定分析協会が出版している事実上の公式教本です。上下巻あって、内容は膨大ですが、環境計量士試験のほぼすべてを網羅しているので非常に頼もしい参考書です。
値段は高いですが、私自身は上下巻とも購入しました。
しかし、試験では出題範囲から満遍なく出題されるわけではなく、よく出る分野とあまりでない分野があります。この本はそのあたりの重要項目の差別化がないので、この本だけで合格を目指すのは少し効率が悪いと思います。
とはいえ、この本は試験に合格して、環境分析の実務に携わるようになっても役に立ちそうです。買っておいて損はないでしょう。

 

詳しくはアマゾン公式サイトで→環境計量士への近道 詳細

 

 

★環境計量士への近道 演習編
環境計量士への近道には問題演習が少なく実戦向きではありませんが、それを補う参考書が「環境計量士への近道 演習編」です。内容は過去問とその解説集です。私自身も実際に購入しました。特に試験が近づいてきた時期に何度も開いて勉強しました。

 

詳しくはアマゾン公式サイトで→環境計量士への近道演習編 詳細

 

 

★環境計量士国家試験問題の正解と解説
過去問とその解説がそのまま一年分掲載されています。毎年刊行されれていますがすべての年の分を購入すると出費が大きいので私は2冊だけ購入して実力だめしとして使用しました。

 

詳しくはアマゾン公式サイトで→環境計量士国家試験問題の正解と解説 詳細

 

 

★よくわかる!環境計量士試験 濃度関係
この本も良著です。私も実際に購入しました。出題傾向を分析してあるので、効率的に勉強できます。また、模擬試験が付いているのも嬉しいですね。

 

詳しくはアマゾン公式サイトで→よくわかる!環境計量士試験 濃度関係 詳細

 

 

★新 環境計量に関する基礎知識 解説と対策
分野別に、出題率の高い事項を中心に解説しており、効率的に勉強ができるでしょう。私は購入していませんでしたが、良い本だと思います。

 

詳しくはアマゾン公式サイトで→新 環境計量に関する基礎知識 解説と対策 詳細